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高まるフラストレーション

土曜日、ワシントンDCのモールはブラックでごった返したらしい。1995
年10月16日に、約百万人にも及ぶブラックがワシントンDCに集結して、人種問題の深刻さを訴え、それに立ち向かっていこうと決意を表してから、10年目の記念日だったのだ。10年前とは明らかに、数は少なかったけれど、数千人規模のブラックが全米から集まってきて、思い思いに人種問題を訴えたと言う。

10年前にこの空前絶後の数のブラックを集めた指導者Louis Farrakhanは、土曜日『連邦政府はカトリーナの被害で苦しむ人たちを5日間も頬って置いた』とし、これは、"criminal neglect of the people of New Orleans"(『犯罪的な無視』)と訴えた。これには、俺も同感だ。

このところ、アメリカはホワイトとブラックとの人種問題が近年になく、クローズアップされてきている。オハイオ州のトレド(Toledo)では、土曜日やはり、人種問題を象徴する事件がおきた。トレドは、アメリカでも、もっともブラックが多い街として有名だ。人口の約9割をブラックを占める。ネオナチ思想を訴える大勢のブラックが白人優位主義に抵抗してデモ行進していたところ、突然暴徒化し、州知事は非常事態宣言を出したという事件があった(記事はこちら)。行進していたブラックが石や火炎瓶をそこら中になげつけて、街のバーや店の一部が破壊されたらしい。非常事態宣言により動員された警官達によって、催眠ガスが巻かれ事態収拾が図られた。最終的には65人ほどのブラックが拘束されたらしい。

tledo_riot.jpg

アメリカの人種問題、ブラックたちのフラストレーション現在ヒートアップしている。
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