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過去の破綻ランキング10

リーマンの破綻のショックから一夜明けたアメリカ、TVや新聞には目を押さえながら肩を落とす証券マンの姿ばかりが目に付く。今年に入ってサブプライムローン問題をはじめ、石油高騰、相次ぐハリケーン被害に続くこのリーマン・ブラザーズの破綻とメリル・リンチの身売り、さらにはAIGも控えているなれば、さすがに陽気でポジティブ思考の人たちが集うアメリカも、ショックを隠せないでいる、とうのが本音のところかもしれない。

では、今回のリーマン・ブラザーズの破綻がどれだけ大きかったか、というのを過去の大会社の破綻を負債総額順にランキングしてみるとよくわかる。

1. 2008 リーマン・ブラザーズ ($639B=約64兆円)
2. 2002 ワールド;コム ($103.9B):元テレコミュニケーション会社でMCIと合併
3. 2001 エンロン ($63.4B):元エネルギー会社
4. 2002 コンセコ ($61.4B):保険会社
5. 1987 テキサコ ($35.9B):石油元売
6. 1988 ファイナンシャルコーポレーションオブアメリカ ($33.9B)
7. 2005 レフコ ($33.3B):ファイナンシャルサービス
8. 2002 グローバルクロッシング ($30.2B):テレコミュニケーション
9・ 2001 パシフィックガス&エレクトリック ($29.8B)
10.2002 ユナイテッドエアライン ($25.2B)
USA Today 9/16/2008

この表を見る限り、リーマンの破綻が桁違いの未曾有の大事件であることがわかる。

この記事の最後に、こういったハプニングを避けるために証券会社は更なる経営の透明化、管理機構の強化、説明責任が必要だ、としたうえで、こういう会社のリーダーとして求められる素質として、強欲でないこと、知識・経験が豊富であること、それに謙虚であること、と書いてある。

これを読んで、心からそのとおりだと思い、どうしてもう少しアメリカ人は謙虚になれないのだろか?と思ったのは俺だけだろうか?

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