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たかがT-シャツ、されどT-シャツ

AP通信で、面白い記事が配信されていた。記事は、Fist Amendent Topics
からのもので、アンチブッシュのT-シャツで飛行機に乗ったら、途中で降ろされてしまったとういうもの。

この10月4日の出来事で、配信されているのは10月8日(記事はこちらから)。Lorrie Heasleyさん、32歳はブッシュ大統領やチェイニー副大統領、それにコンドリサ・ライス国防長官のイメージやF-word(Fuck word)がプリントされたT-シャツでロサンゼルスからサウスウェスト機に搭乗した。搭乗して、このT-シャツを見た何人かの乗客から苦情がでたので、彼女はフライトアテンダンスと話し合った結果、スウェットスーツでT-シャツの絵柄や文字を隠しながら載ることに同意したと言う。

しかし、機内で眠ろうとした時に、スウェットスーツがずり落ちて、またF-wordがモロ見えに。このときに、彼女はT-シャツを裏返しに着るか、それとも、次の中継点リノ(ネバダ州リノ)で降りるかのどちらかを選択するように命令された。これに対して、彼女は夫ともにリノで降りる決断をしたと言う。

この飛行機会社の内規によると、『猥褻で卑猥で、モラルにかける服装』での搭乗を拒否することができると言う。

しかし、ラスベガスの市民図書館連合のLichtenstein弁護士によれば、HeasleyさんのT-シャツは、憲法の下に、その表現の自由を保障されていると主張する。問題は、彼女がロサンゼルスで搭乗するときには、何も言わなかったのに、乗客から苦情が出た時に、T-シャツ着ることを拒否したことにあると言う。つまり、途中でルールを変えたのがいけない、というわけだ。

リノで降ろされた彼女と夫はレンタカーを借りて、家に帰ることになったらしいが、現在、その余分な費用の払い戻し請求するために、弁護士と協議中との事だ。彼女のthe Reno Gazette紙へのコメントを紹介しておこう。

"I have cousins in Iraq and other relatives going to war. Here we are trying to free another country and I have to get off an airplane ... over a T-shirt. That's not freedom."

(訳:『私のいとこはイラクにいるわ。それに、親戚の子もイラクに行こうとしているのよ。この国は別の国を自由にするといきまいているのに、たかがT-シャツで飛行機を下ろされるなんて、この国のどこが自由なのよ。』)

俺も、素直に彼女に同感するね。
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