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[C815] 自然破壊

子供が寝静まって やっと 自分の時間がもてるこの時間帯に ごそごそと動き出す私なので、コメントも残しやすいです。
自然破壊はねぇ、ほんとに近くで行われるよね。 シカゴに近いこの辺りは、土地も家も、シカゴに比べれば、断然安いし、家も 超高級なのが適度な値段で売られてたりします。だから、森を開拓して、いわゆる、 subdivisionを たくさん 造ってるのですが、森に住んでた鹿やウサギが 住む場所を なくして、道路にでてくることも しばしば、そして、車にひかれて、死んじゃうわけです。哀しいかな、ほんとに よくおきます。
この頃は、うちの裏庭にまで、鹿が出てきます。嬉しいような、哀しいような。。。シカゴのQuisno’sに コヨーテが出没して 話題になった事が、2ヶ月前くらいになったけど、都会にさえ ワイルド アニマルが出てくる時代。ほんと、ちょtt、考えなおさなきゃいけませんね、私達、人間は。
  • 2007-06-15
  • まみぃ
  • URL
  • 編集

[C817]

写真の左から2番目の鳥は、よく見かけます。雀に良く似ているので、名前を訊くと、チキデイーというので見覚えがあります。どこにでもいるだろうと思っていたのに、意外でした。庭にバードフィーダーを置いているので、色んな種類の鳥たちがやって来ます。そのうちに、この光景も見られなくなる日がくるのでしょうか?危機感が無いのも怖い気がします。
  • 2007-06-17
  • めんたい子
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  • 編集

[C820]

まみぃさん、いらっしゃい。コメントいつもありがとうございますね。

うちも、アパートの裏で幾度か鹿を見かけたことがあります。もちろん勝ている人などいるわけも無いので野生だとは思いますが・・。はじめ見たときは、なら公園か?と思いましたが、これもアメリカならではの光景なんだと思いました。しかし、彼らも住むところを追われてやってきたんでしょうね。ホントに、人間が生きていくための開発は必要不可欠なのかもしれませんが、なるべくなら、最小限になるようにお願いしたいものですね。

[C821] @めんたい子さん

めんたい子さん、いらっしゃい、コメントありがとうございます。
私自身、鳥とかアンマリ興味があるほうじゃないのですが、ここに住み始めてあちこちから鳥のさえずりが聞こえてくるのも鳴かない胃感じだと重い始めました。いつまでも、鳥がすめるような環境であってほしいものです。
  • 2007-06-20
  • @めんたい子さん
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そのうち鳥の声も聞こえなくなるかもね・・

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昨日からかな、チェコ共和国からの学生を6週間見るように頼まれて見ることにした。英語がやっぱり苦手なようで、俺も苦手だからね。でも面白いのは、Microを英語だとマイクロなんでけど、彼女はミクロっていうし、チェコの言葉が見当もつかないが、発音がどちらかというとローマ字的だね。ドイツ語と近いのかもしれない。

そんなことはさておき、さっきCNNのWebsite(記事)をみていたら、野鳥の数も北米でめっきり減っているそうだ。以前にもこのブログで紹介したけど、カエルも地球温暖化の影響と環境破壊のせいで、粘膜で繁殖する病原菌(ツボカビの一種)が横行しカエルも苦労していることは書いたとおり(過去ログ)。ごく見慣れた動物が減っていくのなんとも悲しいかな・・。

国立自然協会(National Audubon Society)が北米でよく見かける20種の鳥の生息に関して過去40年間の調査をまとめたところによると、ほとんどの種でその生息数が半分以上減少しているというから驚きだね。

記事を詳しく読めば鳥の名前がいっぱい出てくるのだが、アメリカに7年もいるのに鳥の名前を聞いてもどんなの鳥なのか一向に想像できないところに、俺自身の教養の無さを感じてしまうわけだが・、この機会に写真と名前を張っておこう。

BIRDS.jpg


左から、
northern bobwhite quail,
field sparrow
boreal chickadee
whippoorwills
Eastern meadowlark

だとさ。。

Commonと書かれてもどれが『よく見かける鳥』なのか全くわからない。というかどれも見たこと無い鳥ばかりだ。

どれだけ減っているかというと、

northern bobwhite quailは、
1967年に3100万匹→現在では550万匹(82%の減少)、
field sparrow は、
1800万匹→580万匹(68%の減少)
boreal chickadee は、
2000万匹→520万匹(72%の減少)
whippoorwillsは、
280万匹→120万匹(57%の減少)
Eastern meadowlarkは、
2400万匹→690万匹(72%の減少)

なるほど、ほとんどの種でこの40年で4匹のうち3匹がいなくなったことになるね。そう考えると、全部なくなるのも時間の問題のような気がするけどね。

考えられる原因としては、農薬の使用(農業域の拡大)、自然環境破壊、地球温暖化・・数え上げればきりないだろうが、まぁ、記事にも書いてあったけど、鳥の問題というより、鳥がすめなくなった場所に人間が住んでいることが自体問題、だとか・・。人間は自らを豊かにするために環境を毒に変えてきたのかもね。結局それが自らの寿命を縮めることになるのなら何のための技術革新だったのだろうか?。俺も、生活のこと考えなくていいなら、自然環境保護でも訴えて生きるのもいいかな・・?

それじゃ、また。

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[C815] 自然破壊

子供が寝静まって やっと 自分の時間がもてるこの時間帯に ごそごそと動き出す私なので、コメントも残しやすいです。
自然破壊はねぇ、ほんとに近くで行われるよね。 シカゴに近いこの辺りは、土地も家も、シカゴに比べれば、断然安いし、家も 超高級なのが適度な値段で売られてたりします。だから、森を開拓して、いわゆる、 subdivisionを たくさん 造ってるのですが、森に住んでた鹿やウサギが 住む場所を なくして、道路にでてくることも しばしば、そして、車にひかれて、死んじゃうわけです。哀しいかな、ほんとに よくおきます。
この頃は、うちの裏庭にまで、鹿が出てきます。嬉しいような、哀しいような。。。シカゴのQuisno’sに コヨーテが出没して 話題になった事が、2ヶ月前くらいになったけど、都会にさえ ワイルド アニマルが出てくる時代。ほんと、ちょtt、考えなおさなきゃいけませんね、私達、人間は。
  • 2007-06-15
  • まみぃ
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[C817]

写真の左から2番目の鳥は、よく見かけます。雀に良く似ているので、名前を訊くと、チキデイーというので見覚えがあります。どこにでもいるだろうと思っていたのに、意外でした。庭にバードフィーダーを置いているので、色んな種類の鳥たちがやって来ます。そのうちに、この光景も見られなくなる日がくるのでしょうか?危機感が無いのも怖い気がします。
  • 2007-06-17
  • めんたい子
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[C820]

まみぃさん、いらっしゃい。コメントいつもありがとうございますね。

うちも、アパートの裏で幾度か鹿を見かけたことがあります。もちろん勝ている人などいるわけも無いので野生だとは思いますが・・。はじめ見たときは、なら公園か?と思いましたが、これもアメリカならではの光景なんだと思いました。しかし、彼らも住むところを追われてやってきたんでしょうね。ホントに、人間が生きていくための開発は必要不可欠なのかもしれませんが、なるべくなら、最小限になるようにお願いしたいものですね。

[C821] @めんたい子さん

めんたい子さん、いらっしゃい、コメントありがとうございます。
私自身、鳥とかアンマリ興味があるほうじゃないのですが、ここに住み始めてあちこちから鳥のさえずりが聞こえてくるのも鳴かない胃感じだと重い始めました。いつまでも、鳥がすめるような環境であってほしいものです。
  • 2007-06-20
  • @めんたい子さん
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