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a face-saving escape

農林水産大臣が自殺をしたことはアメリカのマスコミも反応している。この手の話は日本では政治・経済疑獄にはありがちなんだろうけど、自殺したのが閣僚だったということでことで、殊のほか後を引きずるのかも・・。

自殺する前に周りの人に、「いろいろとマスコミをにぎわしているが、自分は間違ったことはしていない。心配しないでほしい」(5月26日)(記事)と語っていたらしいが、それなら、『死ぬなよ』と言いたくなるのだが・・。

大きな疑問は、『死ねば、それで済むのか?』ということだけど、疑惑に自ら封印してしまう『疑獄の末の自殺』について、のNYTimesの記事は英語でこのように表現している(記事)。

Suicides have a long and often romanticized history in Japan, where they are still seen as a face-saving escape from public humiliation.

訳せば、『日本では、自殺は長くてしばしばロマンティックな歴史を持つ。今なお、社会的な辱めから顔を汚さずに逃げる為に自殺するのだ』ぐらいだろうか?

しかし、『自殺がもつロマンティックな歴史』というのはどういう意味なのだろうか?この解釈には悩むが、a face-saving escapeという表現は的を得て妙だ。自殺という行為が日本の独特な『恥の文化』の負の側面であることを断言している。

それにしても、この表現は、自殺する者が『社会的な辱めから逃れるため』に自殺するのだから、自殺する人が『潔白』であるというより、むしろ限りなく『黒』に近いという解釈なのだろう。

それにしても、死んじゃだめだね。捜査がどこまで進んでいたのか知らないが、公人として責任のある立場なんだから、ちゃんと人生を全うしてもらった方がまだ好感が持てるね。彼にも、まだ、鈴木ムネオのように生きていく道があったんじゃない?

じゃーね。

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