Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://stayinus.blog21.fc2.com/tb.php/434-e9b90eec

-件のトラックバック

-件のコメント

[C770] 日本も大きなことは言えませんが

環境問題は、アメリカが今一番眼を背けたいテーマのようですね。
その意味では中国と同じ。
兄弟のような(?)ヨーロッパの国々は積極的に取り組んでいるというのに…。
アメリカの独善的な姿勢がどんどん強くなっているように感じます。
アメリカと一括りするのではなく、アメリカの極一部の富裕層(勝ち組)と言った方がいいのかな…。
ワーキング・プアという言葉はどこから出たのか知りませんが、深刻そうですね。(日本も近い将来…)
そのうち、耐えられなくなった貧困層の大暴動とかが起きて、アメリカは内部から崩壊するのではないかとさえ思えます。

[C773]

がんさんへ、独善的、という言葉はアメリカを言い表すのにすばらしく適切な言葉ですね。確かに、貧富の差は激しいですね。ヒスパニックなんていうのは、ある人に言わせれば、21世紀の奴隷、みたいですからね。ヨーロッパもどれだけ環境問題が進んでるとはいえ、こういうのって、地球がらみでやらないとなんか意味が無いような気がしますね。日本がもっとリーダーシップを発揮すればいいじゃないかな、といつも思うんですが、、どうして、日本という国は欧米諸国に対して弱腰なんでしょうか?
  • 2007-05-27
  • @がんさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ゴアの言葉

この前、ゴアのドキュメンタリー映画についてこのブログでも書いた(過去ログ『都合の悪い真実』)。彼の環境への取り組みに信念を感じた。実は、これは、彼を政治の舞台に戻すための一種のパフォーマンスなのかもしれないという考えも無いことも無い。所詮、彼がいくら環境問題の大切さを克明にしかも真剣に訴えたとしても、その改善の為には政治的なリーダーシップが不可欠だ。

最近、ゴアが"The Assault on Reason,"(Amazon.com)という、ブッシュ政策の批判本を出版した。しかも、次期大統領選挙の予備選が始まろうとしているこのタイミングで・・。彼自身は、もうすでに何度も大統領候補には立候補しないと宣言しているが、この本の売れ行きしだいでは、どんでん返しもあるかもね・・。今年のアカデミー賞も受賞したわけだから、ほんの売れ行きしだいでは、十分に勝算はあるはず。

俺自身、環境にはすごい興味ある。俺が大学1年のときに(今から16年ほど前)、当時言われ始めた地球温暖化について、有志の人間を集めて、文化祭で訴えたことがある。ちんけに思うかもしれないが、割り箸の問題も訴えた。西暦が2000年を超えて、ここまで、温暖化の状況がはっきりしてくると元には引き返せないことはなんとなく受け入れざるを得ないが、それにしても『どこかでまだ何とかなる』なんて、期待を持たせてくれる人が大統領なってくれればいいかな、思う。もちろん、環境問題だけが政治ではないが、アメリカにいると、この環境への意識の希薄さが悲しくなるほど薄いことに気づかされる。そう思えば思うほど、無力さを感じるのだけどね。まず、環境の重要さを啓蒙することから始める必要がありそうだ。

彼の本の売れ行きには正直興味が無いが、クリントンの奥さんも嫌じゃないけど、元人気大統領の奥さんが元大統領の力を借りて大統領になるってのもなんか露骨過ぎるしね・・。それに、オバマさん?カリスマ性はあるみたいだけど、実績無いしね・・。何で人気あるのか?、思議だね。

俺は、今のところ、『ゴアが大統領選に出てくる』、はらたいらさんに3000点ぐらい掛けたい気分だね。

最後に、ゴアのABCニュースでのインタビューでの言葉、
"the worst strategic mistake in the whole history of the United States."  この前のジミー・カーター(元米大統領、ノーベル平和賞受賞者)じゃないけど、心から激しく同意するね。

じゃね。

←ここをクリックして『人気ブログランキング』に1票
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://stayinus.blog21.fc2.com/tb.php/434-e9b90eec

0件のトラックバック

2件のコメント

[C770] 日本も大きなことは言えませんが

環境問題は、アメリカが今一番眼を背けたいテーマのようですね。
その意味では中国と同じ。
兄弟のような(?)ヨーロッパの国々は積極的に取り組んでいるというのに…。
アメリカの独善的な姿勢がどんどん強くなっているように感じます。
アメリカと一括りするのではなく、アメリカの極一部の富裕層(勝ち組)と言った方がいいのかな…。
ワーキング・プアという言葉はどこから出たのか知りませんが、深刻そうですね。(日本も近い将来…)
そのうち、耐えられなくなった貧困層の大暴動とかが起きて、アメリカは内部から崩壊するのではないかとさえ思えます。

[C773]

がんさんへ、独善的、という言葉はアメリカを言い表すのにすばらしく適切な言葉ですね。確かに、貧富の差は激しいですね。ヒスパニックなんていうのは、ある人に言わせれば、21世紀の奴隷、みたいですからね。ヨーロッパもどれだけ環境問題が進んでるとはいえ、こういうのって、地球がらみでやらないとなんか意味が無いような気がしますね。日本がもっとリーダーシップを発揮すればいいじゃないかな、といつも思うんですが、、どうして、日本という国は欧米諸国に対して弱腰なんでしょうか?
  • 2007-05-27
  • @がんさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

simple digital clock


X-DAY

Flashカレンダー

ブログ内検索

プロフィール

露と落ち 露と消えにし
わが身かな
浪速のことも 夢のまた夢
豊臣秀吉
人生なんて、そんなものかもね

stayus

Author:stayus
【ブログランキング参加中】


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

FC2 Blog アメリカ・カナダ・ハワイ ランキング

アフィリエート・広告

edita.jp【エディタ】

Google PageRank

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。