1ヶ月ほど前に、西の方へ出かける用事があって、そんな仕事の都合よりどうしても行きたいところがあった。
俺は、レンタカーを借りてロサンジェルスから約180マイルからルート101を北上し、やっと着いた。
そこは、閑静な山間のロッジでそこで2泊もしてしまった。

朝起きて静かな鳥のさえずりが聞こえるこんな景色を見ながら、俺が楽しんでいたことは・・・、
そう、それは・・

まさに、温泉。
ここは、Sycamore Mineral Springs という名の温泉保養施設。
アメリカでもやっと見つけて実際に来ることができた温泉なので、俺には8年分の期待が詰まっていたのだ・・。
いろんな部屋があるのだが、俺たちが泊まった部屋は、パティオにこのような円形(正確には6角形)のジャーグージーが湯船の中についた巨大風呂桶が備え付けられている部屋。俺は、部屋に着くなり、いきなりパティオに飛び出して、風呂桶を見たが、どうやらしばらく人が宿泊した形跡が無いのか、風呂桶の中には落ち葉やごみがちらほら。
しかし、ボーイスカウト暦8年の俺は、そんなことはどうでもいい。とりあえず、湯の出る蛇口と水の出る蛇口を確認し、とりあえず、湯の方を全開にした。すると多分湯温は50Cくらいだと思うが、迸るように出てきた。すごい湯量。全開でたまるまでにしばらくかかるだろうと思い、パティオで暫く説明書きを読んでいた。
お湯が3分の1ほど溜まったところで、いきなり、風呂桶のジャーグジー孔から水が飛び出してきて、俺は一瞬何が起こったのかわからなかった。ジャーグジーから集中放火のごとく浴びせられる水からようやく部屋の中に非難した俺は、部屋の隅にジャーグジーのスイッチを見つけてようやく水を止めることができた。多分部屋に入ってきたときに、灯りのスイッチだと間違えてオンにしたのが原因だったようだ。
すっかりびしょ濡れになった俺はゆっくりと風呂にあったまって気分上々。
実はこのリゾート、備え付けの風呂ばかりじゃなくて、山の傾斜を利用してこの手の風呂桶が点々と備えられている。だから、風呂がない部屋に宿泊している客や、宿泊していない人たちもおんせんが楽しめる。予約・登録制でホテルのTab(風呂桶・湯船) Frontで予約して、入りたい時間を決める。時間1時間くらいかな。

硫黄の匂いがほのかに立ち込める山の斜面に設置された階段の左右には、一度の2-4人くらい入れる大きさの風呂桶が点在している。まぁ、知り合い、家族などで楽しむんだろう。日本のように大勢で入るのとはまた、違うみたいだね。
また、暇な人は行ってみて・・
Sycamore Mineral Springs
←ここをクリックして『人気ブログランキング』に1票
- http://stayinus.blog21.fc2.com/tb.php/429-4c31a997
0件のトラックバック
[C758] 行ったんすね