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[C754]

Sarahさん、ありがとう。また、見に来てください。
  • 2007-05-07
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なるほど、90%が捨て駒か・・

ここ最近自分でも厭世気分が蔓延していた。こういうことは、誰にでもあるのだろうと思い返すと少し気が楽になる。人間、弱気になることなんてよくあることだ。

ところで、最近『potasiumchの日記』で私の1週間ほど前の記事がなにやらあちこちで取り上げられていることを知った。やっぱり、研究を生業にしている人にはそれなりの苦労というか、自分の置かれているシステムに反駁したいことが沢山あっても仕方の無いような気がした。

『potasiumchの日記』の『研究とお金』という記事になかなかいいことが書いてあった。、

潤沢な研究費が用意できる数(端的に言えばR01の採用数)の10倍程度の科学者コミュニティを維持しておいて、その中で競争させることによって質の向上を図ること。つまりシステム上9割の科学者は言ってしまえば捨て駒だ

とのこと。この考察は的を得て妙だ。

アメリカで研究していているとこのことがよくわかる。つまり90%の人々は上位10%の研究者を生み出すために報われない労力を強いられているのかもしれない。そうかもしれない。この辺にアメリカの『意地悪さ』があるのだ。日本のように人を救済しようという目的でシステムが成り立っている社会と違って、常に市場には競争原理が組み込まれているので、なかなか勝ち残るのが難しい。見かけ上すべて公平な市場競争なのか?というと、必ずしもそうでないところが多々あって、目的のためなら手段を選ばない人たちが飢えた獣のように襲ってくるので、真面目な人なら疑心暗鬼にさいなまれ人間不信になることもあるのでは?と思う。義理も人情もあったものではない。結果と金の社会。もちろん、日本同様コネは横行している。そのあたりが曲者だな。

とにかく、アメリカに20年以上も一線で研究できるならそれはすごいことだと思う。たとえ人並みはずれた才能があっても人心掌握できなければ、一流の研究者になれるとは限らない。日本人が陥りやすい特有の精神論だけでは立ち行かなくなる。

何よりアメリカ人になりきることと優れたゴーストライターを獲得すること、それが一番の早道かもしれない。
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