今日は俺は、パスポートを更新するために近くで写真を取ってきた。それから、スーパーへ買い物に行った。別に俺は、スーパーボウルフリークでもないので、家に帰っても見なかったね。結果は?インディアナの勝ち。
ところで、去年から体重の減量するためにダイエットに取り組んできたが、BMIは今で25だから、まぁ、ぎりぎり標準。ところで、アメリカでは、減量するために、ガストリックバイパス手術をする人が増えているのだという。
さっき読んだUSTodayの
記事によると、去年一年間で、痩せるために外科的な手術を受けた人の数は、17万7千人で、2001年の4万7千人と比べると、3倍以上に増えているというから、すごい勢いだね。
主に、胃のバイパス手術(
過去ログ)を受ける人をさしているようだが、必ずしも体重が減って皆さんハッピーになるとは限らないようだ。 Agency for health care Research and Qualityの調査によれば、6ヶ月以内に合併症を起こす人は10人のうち4人で、死亡率も100〜200人に1人の割合でいるという。
だから、育ち盛りの子供にはあまり進められない手術らしいんだけど、最近は子供でも痩せるために手術をする人がどんどん増えているのだとか・・。New York University (NYU)の医療センターで昨年1年間で53人(13-17歳)のティーンネージャーが手術を受けたのだとか・・。誰でも、手術が受けられるわけではないそうで、6ヶ月間の減量プログラムに挑戦しても体重が減らない患者に始めて手術が施されるという。しかし、ほとんどの患者が減量しない、というから、一体どんな減量プログラムなのか?と疑問に思う。
ティーンネージャーに施される手術はバイパス手術ではなくて、胃の大きさを制限するために弾力性のあるワッカを胃にはめるのだという。手術を受けた女の子が体重250ポンドから100ポンド減量に成功した例が取り上げられていたが、必ずしも全員が成功するわけでもないみたいだ。NYUで症例のうち、はめたワッカを調節する追加手術が必要になったケースが2例、ヘルニアを発症したのが2例、感染症を起こしたのが5例、頭髪が抜けた例が4例、新規に始めたダイエットで鉄欠乏症を発症したのが4例あったとか・・。何かしら問題あったのは、53例の17例で、約3割にも及んでいる。
しかし、二十歳にも満たない若いやつらが太りすぎて、運動もせずに食欲をコントロールできなくなって、胃にワッカをかぶせて無理やり食べれなくしてしまう。なんとも発想が貧困というか、直接的というか・・。努力しないのかね・・?こうなると、まるで人間というよりは動物みたいなものだね?
記事の最後に、肥満の専門医のコメントが引用されていた。
手術を受けに来た子供の親に、What have you done so far to lose weight? (『痩せるために何かしましたか?』)と聞くと、Nothing、と答えるという。何もせずに、肥満が原因で病気になるのを避けるために、2万5千ドル(約300万円)を支払って手術を受けに来るのだという。
これは、豊か過ぎる国の故の問題だろうが、この医師は、『悲劇』と嘆いていた。
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昨日から Today\'s Crack に、「ガストリック・バイパス」 というキー
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