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最後の一節、まさに、まさに私の言いたいところです。だからこそ思うんですよ、ボランティアにせよ、そういう習慣にせよ、そういう自分が好きなだけ、そういうことをしている自分が気持ちいいから、それだけなんじゃないの?と思ってしまうんですよね。もう一歩考えを進めて貰いたいものです。
ところで論文プリントアウトの件、言われてみて初めて気づきました。裏表に印刷するヤツってほとんどいませんね。自分は比較的長め(5ページ以上?)なら裏表に印刷するようにしてます。

[C727]

t-macさん、久しぶり。そうです、それが私の言いたいことだったのです。

というか、この国で成功するためには、いかにナルシストになるか?ということが重要なポイントのような気がしてなりません。

しかし、ナルシストが大嫌いな俺にはこの国はやっぱり向いていないのか?と考えることも最近多いですね。

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アメリカ、中国、ロシア、インド・・の順番

2月1日から、パリで地球温暖化に関しての会合が開かれた。

地球温暖化に関する報告書の内容は、どこのマスコミでも報告されているとおり。2日のAsahi.com(記事)によれば、1906~2005年の世界の平均気温は、0.74度上昇し北極の温度上昇率は、地球全体の平均のほぼ2倍、とかなりハイペースで、海面上昇は、20世紀の100年間で約17センチ上昇、世界各地で砂漠化が見られている。この報告内容を聞く限り、ほと俺が死ぬ頃には、今の地球は俺が生まれた頃のものとはまったく違ったものに変わり果てて行くようでなんとも悲しい。悲しいと感傷的なことを書いても、毎日毎日我が家でも、ごみを捨て、暖房を焚きまくって、車であちこち走り回っている。だから、2酸化炭素の排出に貢献している。できる限り自分で何かしようと、なるべく家では使い捨ての皿を使わ無いようにしたり、職場で論文を紙にプリントアウトするときには両面コピー・印刷を心がけるようにしている。単なる自己満足に過ぎないのはわかっているが・・。

2日前のバルチモア・サン(バルチモアの地方紙)で読んだのだが、地球の温暖化が人間の社会活動によるものなのかに関しては、5年前に開かれた会合では、人為的な物であることを示す表現が“Likely”であったのに対して、今回の会合では、“Very Likely”とかなり踏み込んだ表現になっていた。つまり、90%以上が人為的なものであることはっきり示したのだ。サン紙によれば、この以上の表現になれば、“Virtually Certain”になるというらしいが、もうここまでくれば、もはや世界中でタックを組んで何とかしてもらうしかない。

今回の会合では、ジャック・シラク仏大統領が、“It is our responsibility. The future of humanity demands it,” (訳『私たちの責任だ。人類の将来にはそれが必要だ』)と言っているように、迅速に地球規模に温暖化に対応できる国際的な枠組がフランスから提案された。しかし、参加国中たった46カ国がこれに賛成したに過ぎないという(MSNBC.com・記事)。しかも、世界中でもっとも2酸化炭素を排出しているアメリカ、中国、インドそれにロシアを含む大国がこれに賛同しなかった。これを見る限り、地球温暖化を防ぐのは決して容易なことではなさそうだ。

実際、世界で排出される2酸化炭素のうち、アメリカが24.3%(第1位)、中国が14.5%(第2位)、ロシアが5.9%(第3位)、インドが5.1%(第4位)を排出していると言う(ウィディペキアList of countries by carbon dioxide emissions)。この4カ国だけで、地球上で排出される2酸化炭素の約半分を占めているわけで、これらの国がこういった呼びかけに賛同しなければ、現実的な効果は望めない。ちなみに、日本の排出量は5%で第5位だ。

排出量から見ても、アメリカがダントツだ。しかし、これだけ排出しておきながら、今のブッシュ政権は京都議定書にもサインするどころか、減らす努力など何もしないわけだから、俺的にはどう考えても理解できない。アメリカに住めばわかると思うが、アメリカに来ればわかるけれど、ごみ処理の問題にしても、いまだに分別回収しないんだから、どれだけ環境への対策が遅れているかがわかる。日本人の努力が報われるようにアメリカはもっと責任のある対策を打ち出すべきだね。

アメリカはアメリカで、イギリスのデイリー・テレグラフによれば(記事)『2酸化炭素の排出を削減するよりも、地球への太陽光を反射させる巨大な反射鏡を宇宙空間に備え付けて、地球の温暖化を防ぐ』ことをアメリカ政府は提案しているようだが、とても根本的な解決になるとは思えない。

この国では、やたらに子供を大切にする習慣がある。しかし、子供のを大切に思うなら、これから生まれてくる子供の為に私たちに与えられたこの地球という財産を最善の形で残してあげることがほんとに子供を大切にすると言うことでないのだろうか?

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