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アメリカの3K

アメリカも南部の方では大移動が始まったようだ。カテゴリー5(最強)に発
達したハリケーン・リタが土曜日の未明にはテキサスに上陸との予報が出て、すでに130万人もの人が既に非難しているという。ハリケーンが地球温暖化の影響で勢力を増しているのだろうか?

さて、2,3日前にMSNでアメリカのもっとも危険な職業というタイトルの記事があった。US Bureau of Labor Statics (BLS)、日本語で言うと労働統計局?とでも言うところだろうか。この機関がまとめたアメリカで現在最も危険な仕事ワースト10を職業人口10万人辺りの死亡人数とともに紹介している。なんだかわかりますか?

ちなみに、職業名の右横の数字が、10万人あたりの労働中の死亡者数を表していて、ちなみにアメリカの全職業の平均値は、10万人当たり4.1人とのこと。ちなみに、癌で亡くなる人の割合は大体男女合わせると10万人あたり400人前後ですか・・。

1.木こり・林業-Logging workers:92.4人/10万人
 年収中間値:$29,700
 高い木に登って枝を払ったり、丸太を切ったり運んだりするために、 自然の危険な環境されされやすい。
2.パイロット、フライトエンジニアー92.4人/10万人
 年収中間値:$129,250
 これには墜落する確率がジャンボジェット機よりも高いエアタクシー や小型機のパイロットも含まれるとのこと。
3.漁業-Fisherman and related work:86.4人/10万人
 年収中間値:$24,100
 嵐や濃霧、暴風にさらされ、しかも緊急のばあにすぐに助けが来な  い。
4.建設・鉄鋼業-Structual Iron and steel Worker:47人/10万人
 年収中間値:$42,430
 高層ビルの建設はやっぱり、危険。
5.ゴミ廃棄物処理業-Refuse and recyclable material collecters: 43.2人/10万人 
 年収中間値:$25,760
 ゴミと一緒に捨てられている可燃物やごみ収集中の交通事故が多い。
6.農業と牧場経営-Farmer and rachers;37.5人/10万人
 年収中間値:$40,400 
 大型農作業機械の操作中の事故による危険
7.屋根職人-Roofer:34.9人/10万人
 年収中間値:$30,840
 やっぱり、作業中に屋根から落ちて死ぬ人がいるとの事。
8.電気業30人/10万人
 年収中間値:$49,100
 たとえば、電信柱で工事をしたりする人は高所の作業のため危険が多 いだけではなくて、やはり感電する人も入るようだ。
9.宅配業、トランク運転手27.6人/10万人
 年収中間値:$33,520
 もちろん交通事故による危険。
10. タクシードライバー、おかかえ運転手24.2人/10万人
 年収中間値:$19,570
 交通事故だけじゃなくて、売り上げを狙った強盗にも危険の対象。

わかりました、皆さん?
どこの国も危険な仕事は同じですね。危険なほど給料が安いのは、どうしても割に合いませんな・・。

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