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[C563]

こういうのを見ると、アメリカ人も大半はまともな感覚を持っているのだと分かり、ちょっと安心します。
しかし、それよりも恐ろしいのは、ごく一部の「ネオコン」と呼ばれたり「勝ち組」と呼ばれる者達(その多くはアングロサクソンかな…)が国民や世界のためではなく、自分達勝ち組のために国を暴走させているのではないかということ。
この60%は所謂「負け組」なんでしょうね。
日本でも「格差社会」の問題が表面化しつつあります。
個人的にはアメリカの真似ばかりするのではなくて、日本は日本らしさを失わないで欲しいと思いますが、いろいろあるんでしょうね、裏で。
  • 2006-07-28
  • がんさん@大和の国
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[C566]

はじめまして。アメリカ人がイスラエルに対して同情的なのは報道でもあきらかですよね。イスラエル兵の十数人とレバノン市民の数百人ではイスラエル兵の方が大きく報道されるんですから。9/11にしてもそうですが、何を信じることができるのか、というのが大事なのかも?

[C567]

がんさん、いらっしゃい。何でも沿うんですけど、強いものが弱いものを従える自然の摂理はどうしようもないですね。アメリカは貧富の差がすごいですよ。ほんとにすごい。金があれば何をしても許されるような風潮もないわけではないですが、『みんな仲良く』というふうにはならないみたいですね。

それにしても、日本は日本として毅然とした態度あって欲しいですね。 同感です。
  • 2006-07-29
  • ⇒がんさん@stayus
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[C570]

Miwakoさん、いらっしゃい。おっしゃるとおりです。イラク戦争でも、アメリカ人の10倍以上イラク市民が死んでいるんですけど、殆ど報道されません。

この国はすべてアメリカが中心に世界が回ってるって事ですね。それにしても、信じられるのは自分しかないですね。私はそう思います。
  • 2006-07-29
  • ⇒Miwakoさん@stayus
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アメリカ人にしては悲観的だね。

となりのラボの教授の顔をしばらく見ないと思っていたら、彼女の母親(83歳)がNYで亡くなったと聞いた。
その後まもなく、自分のE-mailの受信箱を見ていたら、大学の事務局から『彼女の母親がなくなりました』という訃報の知らせが入っていた。日本のように香典を持ってお通夜に参ったり、葬式で焼香したりするわけではないが、アメリカでも、親しい人やお世話になった人が亡くなると、心ばかりの寄付や花を贈ったりする習慣がある。このE-mailには、『DR,○○のお母さんに寄付をしたい方は、NYのパブリックライブラリーあてに寄付して欲しい』、と書かれていた。○○教授の意思なのか母親の意思なのか分からないが、○○教授は既にその旨をNYのパブリックライブラリーへ伝えたというのだ。彼女の母親への寄付されたお金と寄付した人の気持ちがこのように使われるのが、アメリカだな、と感じた。

ところで、今日のMSNBCの記事(NBCNews)を読んでいたら、最近のNBCNewsとWallStreetジャーナルが共同で行った世論調査の結果がでていた。アメリカ人にしては将来に対する悲観的な見方が浮き彫りになっていた。調査に回答した人の約3分の2人が『これからの子供たちが生きていく世界は自分達が生きてきた世界よりよくなるとは思わない』と信じているとか。2001年のNYの911のテロ直後の調査では、49%の人がそう思ったのに対して、アメリカ人がかなり将来に関して悲観的になっている事が良くわかる。これと平行して、60%の人が『イラクでの戦争が成功すると思えない』と回答していて、この将来に対する悲観的な見方の根底には、イラク戦争や中東情勢の悪化が背景にあるようだ。

さらに、日本でもよくある調査だが、『アメリカが良いほう方向に向かっているのか?、悪い方向に向かっているのか?』という質問に対しては、『いい方向に向かっている』と答えたのは、たった27%だっという。『悪い方向に向かっている』と答えた人の8割が、『この兆候はこれから長く続く下り坂の入り口』と答えたという。さすがに、この回答に関しては、調査を行った人も"This is just a horrendous set of numbers," という最上級の表現で、憂いていた。

さらに、質問が中東情勢に及ぶと、54%の人がイスラエルに対して同情しているのに対し、アラブに同情しているのたった11%に過ぎないという、極端なイスラエル寄りのアメリカの意識が浮き彫りになっている。さらに、53%の人が今後この紛争がアラブ諸国を巻き込んだ大きな戦争に発展すると信じているとか。

なるほどね。こういう調査を見ているとアメリカ人のトレンドが良くわかる。物事の去就に無頓着で楽観主義を地で行くようなアメリカ人でさえこれだけ悲観的になるのだ。俺が戦争の話題をニュースで見ていて『憂鬱』なるのも正常の反応と言えるだろう。ちなみに、この結果は、今年の秋の中間選挙に大きな影響を与えると見られており、世論調査の解説の言葉を引用すると、 "....Republicans are in a barrel and headed toward Niagara Falls,"(訳『共和党(ブッシュの党)はナイアガラの滝に向かう樽の中にいるようなものだ』)とか。

とにかく、平和で安全に暮らせる世界がいいね。

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4件のコメント

[C563]

こういうのを見ると、アメリカ人も大半はまともな感覚を持っているのだと分かり、ちょっと安心します。
しかし、それよりも恐ろしいのは、ごく一部の「ネオコン」と呼ばれたり「勝ち組」と呼ばれる者達(その多くはアングロサクソンかな…)が国民や世界のためではなく、自分達勝ち組のために国を暴走させているのではないかということ。
この60%は所謂「負け組」なんでしょうね。
日本でも「格差社会」の問題が表面化しつつあります。
個人的にはアメリカの真似ばかりするのではなくて、日本は日本らしさを失わないで欲しいと思いますが、いろいろあるんでしょうね、裏で。
  • 2006-07-28
  • がんさん@大和の国
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[C566]

はじめまして。アメリカ人がイスラエルに対して同情的なのは報道でもあきらかですよね。イスラエル兵の十数人とレバノン市民の数百人ではイスラエル兵の方が大きく報道されるんですから。9/11にしてもそうですが、何を信じることができるのか、というのが大事なのかも?

[C567]

がんさん、いらっしゃい。何でも沿うんですけど、強いものが弱いものを従える自然の摂理はどうしようもないですね。アメリカは貧富の差がすごいですよ。ほんとにすごい。金があれば何をしても許されるような風潮もないわけではないですが、『みんな仲良く』というふうにはならないみたいですね。

それにしても、日本は日本として毅然とした態度あって欲しいですね。 同感です。
  • 2006-07-29
  • ⇒がんさん@stayus
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[C570]

Miwakoさん、いらっしゃい。おっしゃるとおりです。イラク戦争でも、アメリカ人の10倍以上イラク市民が死んでいるんですけど、殆ど報道されません。

この国はすべてアメリカが中心に世界が回ってるって事ですね。それにしても、信じられるのは自分しかないですね。私はそう思います。
  • 2006-07-29
  • ⇒Miwakoさん@stayus
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