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[C537]

日本でも結構多いですよ、こういうの。
例えばうちの母。
母は余り人を信用しない質なので、医師が処方した薬のことを必ず訊きます。
納得できなければ「いらない」とはっきり言います。
尋ねたときに医者が自分の処方に間違いがあったことに気付くこともあったようです。
処方箋を持って薬局に行くと、そこでもミス。
母は自分が服用する薬の名前を覚えているので事なきを得ましたが、処方とは違う薬を出される、量が違うなどなど。
プロ意識だけでは防げないんでしょうかね…。
ていうか、「あんた、ホントにプロ?」って言いたくなります。
日本でも被害者は結構いるのではないでしょうか。
  • 2006-07-21
  • がんさん@大和の国
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  • 編集

[C538] 怖いですね!

アメリカで医療費が高いのは、病院側が訴訟で負けると弁償の金額は高いからって聞きますが、ってことは、はじめからミスは前提で料金設定してるってことですかね?怖いですねv-74

[C539] 怖い、

出来るだけ薬は飲まないようにと考えてたんですが、アメリカでは、ちょっとしたことでも、薬飲みますもんね。
で、効果がありすぎるので、恐いんですが。

[C540]

がんさん、いらっしゃい。なるほど、日本でもあるんですか・・。日本の場合は、調剤は薬剤師の免許がなければ出来ないのですが、結構、うっかりミスもあるのかもしれませんね。こういう被害者の実態を調査する機関なんていうのはあるんでしょうか?

それにしても、医師に間違いを悟らせるがんさんのお母さんはたいした者ですね。感心します。
  • 2006-07-22
  • ⇒がんさん@stayus
  • URL
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[C541]

Risaさん、いらっしゃい。私も同じです。出来るだけ、飲まないようにしてますね。効果があると感じるのは、一錠あたりの主剤(有効成分)の量が日本よりも格段に多いですからね。効くはずです。
  • 2006-07-22
  • ⇒Risaさん@stayus
  • URL
  • 編集

[C542]

yewkiさん、いらっしゃい。メリーランドの場合、かかった治療費は保険会社に請求されるのですが、請求学派保険会社によって査定されていて、病院が請求した学は降りないことが多いですね。だから、そういう意味で、アメリカの病院ならそ治療費を上乗せして請求しているのですかね?
  • 2006-07-22
  • ⇒yewkiさん@stayus
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  • 編集

[C555] OH~MYGOOOD

コレは深刻な問題ですよね

誤ちは許されません命に関わる事そして相手はその手のプロなのですもの

患者には何も出来ないですからね、、

マリリンのPapaはパーキンソンでね以前手術しなくてはならないほかの場所のですが、、薬の合併があるので難しいのですが

手術を覚悟して父は前日から親しい人に挨拶をして覚悟を決め病院に行ったのですもしかするともうこの世に戻れないかもと思ったのでしょう、、

ですが病院にいったらね
手術をせずに住んだのですよ、、

実は同じ名前の患者がいてその人のカルテでその人が手術が必要であったとの事で大笑いしてましたが、、

笑い事ではないですよね

驚きました、、それから病院は変わりましたがね、、

今日も更新頑張ってます
それでは又ラヴポチッ3v-218v-254

[C558]

まりりんさん、いらっしゃい。さっきのコメントの質問ですが、答えるの忘れました。中肉中背ですよ。BMIにするとちょうど25で適正値の限界。

まぁ、それはさておき、笑ってはいけないのですが、笑ってしまいました。すいません。パーキンソン病はドーパミンという化合物が欠乏する事でおきる事が知られているのですが、私も少しそれに関連した研究したことがあって勉強したのですが、黒質線条体以上で起こるんですよね。だから、手術するとなる大変だと思います。しかし、この手の医療ミスは出来る限りなくしてほしいものだと思います。
  • 2006-07-25
  • ⇒マリリンさん@stayus
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年間150万人の人が苦しんでいます

7月も半ばに差し掛かって、グラント書きもひと段落付いた。
しかし、現在俺の直下に2人の学生がいて、1人は大学院生、もう1人が夏だけのサマースチューデントで、それ以外に隣のラボのポスドクが下にいるので、結構疲れるかも。英語だからね。しかし、こういう環境で自分の言いたい事をバシバシ伝えて自分の論理を理解させるという機会は俺個人にとって今後ラボを運営する上でもかなり重要な経験だ。というのも、日本人を相手に教えるのとはかなり違う。すべてにおいて、根気が要るし、日本人のようにみんな物分りがよくないから、議論の段階で言い合いになると、かなり駆け引きと論理の整合性を問われるので、容易ではない。しかもこちらの英語が完璧じゃないから、向こうになめられたりするしね・・。

前置きはその程度にして、今日も『うん、・・・。』と頷けるというか、考えさせられるニュースを読んだ。何処のマスコミも取り上げているのだが、MSNBCの電子版のAPの記事を張っておこう(記事)。
日本語にどうやって訳していいかわからないが、Institute of Medicine(多分、医薬審議会みたいなもの)が出した薬の誤使用に関する答申によれば、なんと年間150万人にも及ぶ人(患者)が、病院、看護センター(老人ホームなど)、開業医のクリニックで間違えて処方あるいは投与されたために、何らかの被害を受けているというのだ。この数には患者自身が自分で薬を飲み間違えたりするケースは含まれていないという。150万人か、結構だな。

中でもこの統計によると、とりわけ深刻な状況は、入院患者に対する薬の誤使用で、平均すると患者一人当たり一日に一回の頻度でミスが起こっているという。つまり、誰でも入院すると一日一回はトラブルに巻き込まれる可能性があるというのだから、恐ろしい。おちおちベッドで寝てもいられない。この答申では、この6年間にこういった薬の誤使用をなくす努力を重ねてきたにもかかわらず、今尚この頻度だから答申を題している人も嘆げいているとか・・。
doctor.jpg



今日、木曜日に出た答申では、150万人の被害者のうち、薬の誤使用で死亡した患者の数は発表されていないらしいが、99年の答申では、なんと、7000人もの人が死亡しているというから、俺も驚いた。しかも、重篤な損傷を受けた人の数がどれほどに上るかは全く未知数だという。

こういったミスは患者だけじゃなくて、病院の経営にも深刻な影響を与えているようだ。注意すれば防げた薬の誤使用によって病院側が患者側に弁償する金額は一人当たり最低$5,800(約60万円強)で、もし仮に、病院が年間このようなミスを40万件繰り返すと、その支払いだけでなんと、$3.5B(35億ドル=3千5百億円)にも上り、経営を逼迫するレベルに達する。

更に、記事によれば、アメリカでは一日当たり一万件以上の処方箋が出されていて、30万人の人がOTC(市販薬)を購入しているという。統計によれば、アメリカ人の5人に4人は、一日に最低一回は何らかの薬を飲んでおり、その3分の1に当たる人が一日に最低5種類の薬を飲んでいるという。もちろんこうなると、薬の飲み合わせによって障害が出てくる可能性もある。1人の人が複数の医者から処方箋を受ける場合、医者が患者がどんな薬を飲んでいるから知らずに薬を処方している可能性もあるわけで、この双方から別々に出されている薬と薬の組み合わせが最悪の場合(禁忌)には致命傷だって負いかねない。だから、必ずアメリカではどんな薬を飲んでいるか診察前に聞かれることが多いが、そういう場合は正直に答えたほうが言いようだ。それ以外にも、薬の誤使用の原因として取り上げられていたのは、医者の字の下手さ、アメリカに住んだ人ならわかるけれど彼らが書く肉筆の字はは殆ど読めたものじゃない。だから、薬を処方する薬剤師が間違って薬を出してしまう場合も結構あるという。だから必ず処方箋を見たら、薬の名前を聞いたほうがいいようだ。

例として誤使用の最悪ともいえるケースは、ビンクリスチン(抗がん剤)を(腕などの)静脈に注射しなければいけないところを、間違って脊柱に注射してしまうこともあるのだとか・・。そうするとどうなるかと言うと、殆どの場合、徐々に激しい痛みを感じながら死に至るというから、いやぁ、、ちょっと勘弁して欲しい、という感じだ。

この答申では、これらの問題を速やかに解決するために、その第一に2010年までにすべての処方箋の電子入力化を推進する事を謳っている。電子入力化によって少なくとも、ミスの4分の1は救えるという。なるほど、少なくとも字が汚くて読めないから間違えるといった事はなくなりそうだ。こういった初歩的な人為ミスは幾ら努力しても0にならない事は確かだが、しかし、それで人が亡くなるということ自体あってはならないことに用に感じるのだが・・。それにしても、薬を出すほうも打つ方も、もう少し慎重にできないものだろうか? というか、アメリカに住む者として、そうしてほしい。

もしアメリカで入院する事になったら、皆さん、是非、決して言われる事を鵜呑みにせず、わからない事は全部聞きまくりましょう。それぐらいの覚悟が必要かもね・・・。なんか、でも疲れる世界だなぁ・。

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8件のコメント

[C537]

日本でも結構多いですよ、こういうの。
例えばうちの母。
母は余り人を信用しない質なので、医師が処方した薬のことを必ず訊きます。
納得できなければ「いらない」とはっきり言います。
尋ねたときに医者が自分の処方に間違いがあったことに気付くこともあったようです。
処方箋を持って薬局に行くと、そこでもミス。
母は自分が服用する薬の名前を覚えているので事なきを得ましたが、処方とは違う薬を出される、量が違うなどなど。
プロ意識だけでは防げないんでしょうかね…。
ていうか、「あんた、ホントにプロ?」って言いたくなります。
日本でも被害者は結構いるのではないでしょうか。
  • 2006-07-21
  • がんさん@大和の国
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  • 編集

[C538] 怖いですね!

アメリカで医療費が高いのは、病院側が訴訟で負けると弁償の金額は高いからって聞きますが、ってことは、はじめからミスは前提で料金設定してるってことですかね?怖いですねv-74

[C539] 怖い、

出来るだけ薬は飲まないようにと考えてたんですが、アメリカでは、ちょっとしたことでも、薬飲みますもんね。
で、効果がありすぎるので、恐いんですが。

[C540]

がんさん、いらっしゃい。なるほど、日本でもあるんですか・・。日本の場合は、調剤は薬剤師の免許がなければ出来ないのですが、結構、うっかりミスもあるのかもしれませんね。こういう被害者の実態を調査する機関なんていうのはあるんでしょうか?

それにしても、医師に間違いを悟らせるがんさんのお母さんはたいした者ですね。感心します。
  • 2006-07-22
  • ⇒がんさん@stayus
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[C541]

Risaさん、いらっしゃい。私も同じです。出来るだけ、飲まないようにしてますね。効果があると感じるのは、一錠あたりの主剤(有効成分)の量が日本よりも格段に多いですからね。効くはずです。
  • 2006-07-22
  • ⇒Risaさん@stayus
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[C542]

yewkiさん、いらっしゃい。メリーランドの場合、かかった治療費は保険会社に請求されるのですが、請求学派保険会社によって査定されていて、病院が請求した学は降りないことが多いですね。だから、そういう意味で、アメリカの病院ならそ治療費を上乗せして請求しているのですかね?
  • 2006-07-22
  • ⇒yewkiさん@stayus
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[C555] OH~MYGOOOD

コレは深刻な問題ですよね

誤ちは許されません命に関わる事そして相手はその手のプロなのですもの

患者には何も出来ないですからね、、

マリリンのPapaはパーキンソンでね以前手術しなくてはならないほかの場所のですが、、薬の合併があるので難しいのですが

手術を覚悟して父は前日から親しい人に挨拶をして覚悟を決め病院に行ったのですもしかするともうこの世に戻れないかもと思ったのでしょう、、

ですが病院にいったらね
手術をせずに住んだのですよ、、

実は同じ名前の患者がいてその人のカルテでその人が手術が必要であったとの事で大笑いしてましたが、、

笑い事ではないですよね

驚きました、、それから病院は変わりましたがね、、

今日も更新頑張ってます
それでは又ラヴポチッ3v-218v-254

[C558]

まりりんさん、いらっしゃい。さっきのコメントの質問ですが、答えるの忘れました。中肉中背ですよ。BMIにするとちょうど25で適正値の限界。

まぁ、それはさておき、笑ってはいけないのですが、笑ってしまいました。すいません。パーキンソン病はドーパミンという化合物が欠乏する事でおきる事が知られているのですが、私も少しそれに関連した研究したことがあって勉強したのですが、黒質線条体以上で起こるんですよね。だから、手術するとなる大変だと思います。しかし、この手の医療ミスは出来る限りなくしてほしいものだと思います。
  • 2006-07-25
  • ⇒マリリンさん@stayus
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