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[C417]

こんにちは.アメリカのSSN番号のトラブルは色々あるみたいですね.パスポートの売買があるのだから,SSNの売買だってあるでしょう.ですがそれに対して何の対策も無いとは!驚きです.ホント自己責任の国ですね.

私の場合,数年前にSSNを取得した同姓同名の同じ生年月日の人の番号を最初にもらってしまいました.自分で気付づいてSSN officeに聞いてようやく間違いが発覚.
ですが,申請後取得に1ヶ月かかるところを,とりあえず渡米後すぐこの番号をもらえたお陰(?)でアパート契約や車の購入,や銀行口座開設がすんなりでした.その代わり後始末が大変でしたけど・・・.
でもこれって,間違いとはいえ他人を語っている訳ですよね・おお,恐ろしいv-12
幸か不幸か?同姓同名の方,クレジットヒストリーは無かったみたいです;-).

[C419] あら不安

SSNを勝手に使いそんな事するなんて溜まりませんね~

警察に被害届け出しても動いてくれないのかしら。。

この女性は凄いですね、、一人で見つけ出すなんてタフだわ~

気おつけないと巻き込まれたら大変だね、、しかし普通気づかないですよね、、被害金額なりこないと、、

同姓同名ですか、、すごーい

私の父は同姓同名の病人と間違われて手術されそうになった事があるのですよ、、笑い事じゃないですよね、、

ポチッ3v-218v-254

[C420]

Erinosukeさん。でも、SSNは死んだらその番号は2度と他の人に使われないらしいと言うほど、重複は避けているのにもかかわらず、同姓同名かつどう誕生日の人の番号をもらうとは、、うん、かなりレアーなケースですね。

でも、向こうの失敗はとはいえ、結局自分でその後始末をさせられるのは、アメリカに着てからよくあるんですが、ほとほとうんざりしますね。

[C421]

マリリンさん。しかし、もしこういうことが自分に起こったら、自分で探すなんて、かなり滅入るね。

それにしてもマリリンのお父さんは大変だったね。うっかり間違えて健康なのに手術されなくてよかったね。
  • 2006-06-22
  • ⇒マリリンさん
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ソーシャル・セキュリティーナンバーは大切

ワールドカップで、アメリカがイタリアに引き分けたのはすごいかもしれない。
アメリカのマスコミはこぞって結果を速報しているが、これで決勝リーグへ望みをつないだ。日本も日曜日のクロアチア戦を何とかモノにしてもらいたいね。

ところで、さっきCBSNews電子版を読んでいたら(AP通信・記事)、なんと、1人の女性のソーシャル・セキュリティーナンバー(社会保障番号)が17州に住むのべ81人の人に、本人が知らない間に使われてたという。

この女性、サンフランシスコ郊外に住む33歳の女性で、2005年の2月にIRS(アメリカ税務局)から、1万5千㌦にもおよぶ追徴課税の知らせを受けてこの事実を知ったと言う。その税金の申告主はテキサス州で勤める人で、彼女が出産を機に2000年から無職の状態であったことを考えると、ありえない話だ。

記事によれば、彼女はすぐにIRSに問い合わせたらしいが、答えは、"They knew what was happening but wouldn't do anything," (訳「事情は理解できますが、私どもとしてはどうしようも出来ません」)だとか。こんな、とても無条件で受け入れる事なんて出来ないね。俺なら、即発狂。

現行の法律では、政府系機関がソーシャル・セキュリティーナンバーの重複を発見した場合は、速やかに雇用者に手紙で知らせる事が義務付けられているが、だからといって制裁措置は取られない。

まぁ、この彼女、誰の助けも借りずにこの追徴課税の情報を元にテキサスに住む人を自分で割り出し、警察に訴えたと言う。このあたり、自分で何でもやらなければならない国での出来事らしいが、実際これを自分でやれと言われても、仕事を持っている身なら、とても根気が必要で、フラストレーションが溜まりそうなエクストラワークに違いない。

警察の調べによると、彼女に訴えられた男は、彼女のソーシャル・セキュリティーナンバーの入った偽のソーシャル・セキュリティーカードを闇で買ったと証言した、という。うん、なるほど、やはり、売られているわけだ。つまり、不法でアメリカに入ると、ソーシャル・セキュリティーナンバーを発効してもらう事が出来ない。しかし、この番号がなければ、仕事に就けないし、年金ももらえない、収入があっても税金も申告できない、という事情を考慮すると、闇で誰かの番号が売られていることは想像に難しくない。雇用者がソーシャル・セキュリティーナンバーを確認せずに人を雇用してしまうというということも大きな理由の1つだという。

彼女の場合、彼女の努力が実り彼女の言い分がIRSに受け入れらたようで、特例措置としてソーシャル・セキュリティー・オフィス(社会保険局)が彼女のために、もらってから死ぬまで変わることのないこの番号を新しく発効したとのことだ。

しかし、現在、不法移民の処遇でハウス(下院)とセネター(上院)でその取り扱いが異なる法律が通って、両院で協議が行われている最中だが、どちらもこのソーシャル・セキュリティーナンバーの重複に関しては雇用主の責任を強化する点で一致している。具体的には、番号の不正使用発覚一人当たり$50、たったの6千弱、だが罰金を課すことになるそうだ。こんな額で、抑止力があるのか知らないが、しかし、アメリカに住む人は、基本中の基本だが、ソーシャル・セキュリティーナンバーだけは人に盗まれないようにしましょう。

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こんにちは.アメリカのSSN番号のトラブルは色々あるみたいですね.パスポートの売買があるのだから,SSNの売買だってあるでしょう.ですがそれに対して何の対策も無いとは!驚きです.ホント自己責任の国ですね.

私の場合,数年前にSSNを取得した同姓同名の同じ生年月日の人の番号を最初にもらってしまいました.自分で気付づいてSSN officeに聞いてようやく間違いが発覚.
ですが,申請後取得に1ヶ月かかるところを,とりあえず渡米後すぐこの番号をもらえたお陰(?)でアパート契約や車の購入,や銀行口座開設がすんなりでした.その代わり後始末が大変でしたけど・・・.
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同姓同名ですか、、すごーい

私の父は同姓同名の病人と間違われて手術されそうになった事があるのですよ、、笑い事じゃないですよね、、

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Erinosukeさん。でも、SSNは死んだらその番号は2度と他の人に使われないらしいと言うほど、重複は避けているのにもかかわらず、同姓同名かつどう誕生日の人の番号をもらうとは、、うん、かなりレアーなケースですね。

でも、向こうの失敗はとはいえ、結局自分でその後始末をさせられるのは、アメリカに着てからよくあるんですが、ほとほとうんざりしますね。

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マリリンさん。しかし、もしこういうことが自分に起こったら、自分で探すなんて、かなり滅入るね。

それにしてもマリリンのお父さんは大変だったね。うっかり間違えて健康なのに手術されなくてよかったね。
  • 2006-06-22
  • ⇒マリリンさん
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