Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://stayinus.blog21.fc2.com/tb.php/302-c3d3a161

-件のトラックバック

-件のコメント

[C408]

はじめまして。
この記事に、衝撃をうけました。
わたしが、ただ、世間知らずなだけなんでしょうけど。
先日、友人が出産しました。
「男でも女でも健康にさえ生まれてくれれば」
と、本気で五体満足の出産を願っていましたよぉ!
上記のビジネス、ちょっぴり、悲しい気分になりますね。

[C409] 合理的なの~?

米国では、非常にこの様な問題に対し発達していると言うか寛大というか

経済的問題ないバックグランドと人柄であれば養子縁組も以外に前向きに悪く言えばEASYにあるし、、

卵子提供者などもいるしね、、不妊治療をしても子供が出来ない夫婦であればなんとか子供が欲しいと思うのでしょう。。

しかし、日本では子供を作りたいという夫婦が減っており産婦人科も減って来ているとの事ですが
先々不安ですね~

先祖代々歴史の上でもサムライ時代でもキリストの世界でも神話や聖書の世界でも子孫を増やす事は一番大事にされて来たことなのに、、

そう考えるとね、、人工でも子を持つ方が良いのかな~と思う繁栄させるために子は宝のなのね、、

マリリンは子供がいないので考えさせられました
あはは、、ポチッ3v-218v-73

[C411]

マスコミだから記事として大げさに取り上げているところもあるし、倫理的に見ても問題があるので、ビジネスとしてはどれだけブレイクするかわからないけど、必ずいわゆるアングラの世界で成り立って生きそうな感じですね。でも、多くの人は五体満足が一番だと思います。うちの親からも子供の頃から何回も聞かされてます。
  • 2006-06-16
  • ⇒副社長さん@stayus
  • URL
  • 編集

[C412]

マリリンさん、今日も来てくれてありがとう。しかも3ポチは感激。

うちも子供がいないので、生まれるなら男でも女でもどちらでもいいのですが、この点の商売はアメリカの方が格段に日本をリードしてますね。生命の物質間は日本よりはるかに強い。

アメリカの人口もどんどん増えているし・・。その点、日本は社会システムが男が中心で、1人で飯も作れない男性がいっぱいいるしね。それなので、子供が出来ると働く女性にとってかなり窮屈なんでしょう。まぁ、日本もちゃんと少子化対策を採らないと労働人口が確保できなくなり、果てには労働力を海外から輸入する事を考えなければならなくなるし、まぁ、でも外人が日本人と共存できるような社会的環境も整っていないし、日本は難題多し、ですかね。話がそれたって・・??
  • 2006-06-16
  • ⇒マリリンさん@stayus
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ジェンダー・ショッピング?

6月も半ばに差し掛かると、結構みんなバケーションを取り始める。この時期2-3週間かけて休みを一気に取るのは豪快だが、最近はアメリカ人も以前より豪快な休みが取れないほど忙しくしている人も結構多いような気がする。
で、彼らがよく使う方法は、土日と有給を絡めて、4連休、5連休を頻繁に入れるという方法だ。だから、ある人など、6月入って、最初の週は木金土日月の5連休を軽く入れ、今週には、またすかさず木金土日の4連休を入れる。こうやって、ちょこちょこ休みを取るんだよね。もちろん、有給を取れるだけ取るのがアメリカ式かも・・。俺も、いろいろ忙しく休みが取れないだが、暇になるとDVDをみて変なスラングしか覚えないのも問題かもね・・

ところで、この前は、人間臓器販売業を取り上げたが、今度はまた、日本では決して許されないだろうなぁ・・・と思う商売がアメリカで徐々に浸透しているらしい。

なんだかわかる? わかった人はすごい。

金で性を買う。つまり、性といってもセックスじゃない、赤ん坊の性別を買うのだ。日本語だと適当な言葉がないのだが、英語にはGender(性・性別)という言葉あって、英語では、Gender Selectionと呼ばれるこの行為、なんとアメリカでは、治療目的なら合法だと言うのだ。

さっきCBSNews電子版(記事)で読んで、びっくりした。それもタイトルが、"Shopping for the 'Right' Gender"。記事によれば、多くの国、もちろん日本も含まれるが、性の選別は子供の性染色体に遺伝子疾患でも見当たらない限り許されないが、アメリカでは、性染色体にまつわる遺伝子疾患を予防するために、Gender Selectionが合法的に認められていると言う。『予防』というのがキーポイント。この法の抜け穴につけ込んで、ある一部の産婦人科クリニックで意図的な性の選別がビジネスとして起こりつつあるらしい。

ラスベガスとロサンジェルスで産婦人科クリニックを開業しているジェフリー・スタインベック医師のケースを紹介しているが、その相場は約$20,000(約240万円)らしい。まぁ、車一台分とほぼ同じ値段だ。彼の運営するクリックのホームページでは、"Near 100% (99.99%) effective gender selection methods to help balance families."(訳『バランスある家族形成のために是非性の選別を・・。殆ど100%(99.9%)の確率』)と宣伝されている。このサイトでは、男の子を欲しがる中国人向けに中国語のページまであると言う。記事によれば、中国からの『性の選別』関して検索は、1カ月あたり14000件にも及ぶとか。それほど中国では需要が高いのだ。サイトの一部↓
20060614223723.jpg


彼のクリニックでは、もちろん不妊治療も行うが、最近1週間に、アメリカ以外の性の選別を法律で禁止している国の計12組の新規のカップルに対してこの手の治療を行ったという。彼らの出身国を見ると、中国、ドイツ、カナダ、チェコ、グァム、メキシコ、それにニュージーランドとほぼ全世界にまたがっている。このクリニックによる性の選別後、誕生する子供の男女の割合は12組のケースを全部合わせれば、結局50対50になるようにしたと言う。

意図的な性の選別をしても、最終的にアウトプットされる性の割合を合わせれば、それでいいのか?、と言うわけではもちろんないが、このような医療行為に反対のする産婦人科のコメントも記事では紹介されていた。それらを総合すると、結局は性染色体にまつわる遺伝子疾患の遺伝を防ぐ目的で性を選別するのは倫理的に適うが、単に女が欲しい、男が欲しいというカップルの望みをかなえるだけなら、それは、認められるべきではないと言うのが、大方の専門家の見方だった。こういう風潮は、最終的には、青い目の子供が欲しいだとか、バスケット選手になれるような身長の高い子になるようにしてほしいだとか、そういうために胚の遺伝子を人為的に操作する事を認める流れを加速するとしている。

ちなみに、治療目的で行われる性の選別を専門学的にいうと、preimplantation genetic diagnosis (PGD)。排卵誘発剤で排卵を誘発し、複数の卵子を女性から摘出した後、男性側から提供される精子で人工授精を行う。その後、胚が8分割(1つの細胞が8つに増える)まで体外で培養される。8分割の時点で、胚の性を決定するために、そのうちの1つの細胞が採取される。この時点で性の選別が行われるわけで、選別された性を持つ胚だけが女性の子宮に戻されるということだ。

まぁ、生命工学やっている人ならわかるけれど、やろうと思えば何でも出来る時代になってきたのは事実。それを、金で売るのはやはりどう考えても、倫理上問題があると俺は思うのだが・・。それを実際に金儲けの手段にしてしまうとは、恐れ入りますね・・。男でも女でも健康にさえ生まれてくれれば・・という時代はもう終わりつつあるのかもね。

←ここをクリックして『人気ブログランキング』に1票
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://stayinus.blog21.fc2.com/tb.php/302-c3d3a161

0件のトラックバック

4件のコメント

[C408]

はじめまして。
この記事に、衝撃をうけました。
わたしが、ただ、世間知らずなだけなんでしょうけど。
先日、友人が出産しました。
「男でも女でも健康にさえ生まれてくれれば」
と、本気で五体満足の出産を願っていましたよぉ!
上記のビジネス、ちょっぴり、悲しい気分になりますね。

[C409] 合理的なの~?

米国では、非常にこの様な問題に対し発達していると言うか寛大というか

経済的問題ないバックグランドと人柄であれば養子縁組も以外に前向きに悪く言えばEASYにあるし、、

卵子提供者などもいるしね、、不妊治療をしても子供が出来ない夫婦であればなんとか子供が欲しいと思うのでしょう。。

しかし、日本では子供を作りたいという夫婦が減っており産婦人科も減って来ているとの事ですが
先々不安ですね~

先祖代々歴史の上でもサムライ時代でもキリストの世界でも神話や聖書の世界でも子孫を増やす事は一番大事にされて来たことなのに、、

そう考えるとね、、人工でも子を持つ方が良いのかな~と思う繁栄させるために子は宝のなのね、、

マリリンは子供がいないので考えさせられました
あはは、、ポチッ3v-218v-73

[C411]

マスコミだから記事として大げさに取り上げているところもあるし、倫理的に見ても問題があるので、ビジネスとしてはどれだけブレイクするかわからないけど、必ずいわゆるアングラの世界で成り立って生きそうな感じですね。でも、多くの人は五体満足が一番だと思います。うちの親からも子供の頃から何回も聞かされてます。
  • 2006-06-16
  • ⇒副社長さん@stayus
  • URL
  • 編集

[C412]

マリリンさん、今日も来てくれてありがとう。しかも3ポチは感激。

うちも子供がいないので、生まれるなら男でも女でもどちらでもいいのですが、この点の商売はアメリカの方が格段に日本をリードしてますね。生命の物質間は日本よりはるかに強い。

アメリカの人口もどんどん増えているし・・。その点、日本は社会システムが男が中心で、1人で飯も作れない男性がいっぱいいるしね。それなので、子供が出来ると働く女性にとってかなり窮屈なんでしょう。まぁ、日本もちゃんと少子化対策を採らないと労働人口が確保できなくなり、果てには労働力を海外から輸入する事を考えなければならなくなるし、まぁ、でも外人が日本人と共存できるような社会的環境も整っていないし、日本は難題多し、ですかね。話がそれたって・・??
  • 2006-06-16
  • ⇒マリリンさん@stayus
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

simple digital clock


X-DAY

Flashカレンダー

ブログ内検索

プロフィール

露と落ち 露と消えにし
わが身かな
浪速のことも 夢のまた夢
豊臣秀吉
人生なんて、そんなものかもね

stayus

Author:stayus
【ブログランキング参加中】


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

FC2 Blog アメリカ・カナダ・ハワイ ランキング

アフィリエート・広告

edita.jp【エディタ】

Google PageRank

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。