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[C386] ううっ...

初めまして!オーストラリアから飛んできました~。

「市場を完全に需要と供給に任せようとするアメリカのキャピタリズムのあり方」にちょっと唖然としてます。さすがに人体パーツは...。

アメリカではサッカーW杯は盛り上がってます?
オーストラリアはイマイチだけど、今回初出場です。
今晩は初戦で、日本と対戦...。どっちを応援しようかしら?オロオロ

[C389] はじめまて~^^

ブログランキングから遊びに来ました。
わたし、海外旅行大好きなんで
そこに思わずクリックしちゃいました。

なんか。。怖いビジネスが急成長してるんですね。


また遊びに来ますね~^^

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[C390] こんばんわ~^^

はじめまして。。。

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なんか。。怖いビジネスが急成長してるんですね。


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[C391] 日本でも。。。

なんか、味気ない話ですけど。。。でも確かに日本でも臓器待ってる人かなりたくさんいますもんね。私の友人もその中の一人で「すい臓」を待ってます。彼女曰く、「アメリカ人がすぐに臓器移植可能で、日本人の私は永遠に病気と戦いながら、いつ死ぬかと怯えながら臓器待ってるのよ。」と。身近にそういう人間がいると簡単に、こういう企業(いくらブラックマーケットでも)に違和感を感じられないでいます。日本では、すい臓移植に1千万かかるって言われたそうです。(だからマイホームも諦めた彼女一家です。。。)

[C392]

ペケさん、いらっしゃい。この何でも金で解決したがるのがアメリカですね。数年前のブラックマーケットが今や、堂々と取引してるんだ~、怖いですね・・
ところで、ワールドカップは、アメリカはチェコにまけたみたいですけど、少なくとも私の職場では誰も盛り上がってませんでしたね。

[C393]

もも♪さん、いらっしゃい。応援クリック感謝です。実際には、人身売買で臓器を無理やり取り出して・・と、よくある怖い話とは少し違って、基本的には臓器提供者の合意を得て、手数料だけを頂く、と言う形が本来なのでしょうが、なんか、明らかに金儲けのため、って感じがしないでもないビジネスですね・・。また、遊びに来てください。

[C394]

yukalalalaさん、いらっしゃい。状況良くわかります。この手のビジネスは、基本的に臓器提供者の合意が、原則ですので、ブラックマーケットで臓器がやり取りされていると言うわけでないようです。基本的には、患者の治療を目的として、治療のために医者の方からの高い需要で、急成長しているようですね。臓器の提供となると、血液型や免疫の問題などクリアーしないといけない事が多いので、かなり供給が限られるのが実際だと思います。だから、ほんとに価格の問題や分配の公平性など考えなければならないと思います。日本では、やっと臓器提供が始まったばかりですが、しかし、私は、もう少し患者側に立った方策が必要ではないかと考えます。

現在ではステムセルと呼ばれる人間の大元の細胞からその人にあった組織を人工的に作り出す再生医療が盛んに行われていますが、もう少し進めば、自分の組織をオーダーメイドで作れる時代になるかもしれませんね。

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人間の臓器販売業

今日、車の中でラジオのニュースを聞いていると、今アメリカでは人間の臓器・組織の一部を扱うビジネスが急成長しているという。
俺は、自分の仕事柄かこういったニュースに非常に興味があるのだが、今日付けのSeattlepi.com電子版に、"Human tissue industry becomes big business"という記事をみつけた。

記事によると、過去20年の間に人の組織や臓器を扱うビスネスはビリオンダラー(ミリオンの1000倍、つまり日本円にして1000億円市場)にまで急成長しているという。この急成長の背景に、急速な生化学分野での
技術革新があることは間違いない。アメリカでの人の組織の売買は長い間法律で禁止されてきたとの事だが、もはや法律は有名無実化しているのが現実のようだ。

アメリカには何社か人間の臓器・組織を販売する会社があるが、これらの会社は営利団体と非営利団体に分かれるものの、1984年に定められたNational Organ Transport Act(臓器移植に関する法律)に従い、『料金』または、『必要経費』と言う名目で、売り手が買い手側に、組織の切除、輸送、保存、品質管理、とうの経費を請求する事によって、売買が成立するという。しかし、こらの代金は、臓器売買に関する"Black Markets: The Supply and Demand of Body Parts."の著者が言うように、"illusory"、つまり、あってないような物で、実際よりはるかに高い金額で取引されていて、完全に売り手市場だという。具体的な内容としては、手のパーツは$350-$850で取引され、足のパーツ($200-$400)よりも金になるらしい、だとか、何とも現実的過ぎて生臭い話だ。

実際に営利団体(Medical Inc., CryoLife Inc., LifeCell Corp., Regeneration Technologies Inc. and Osteotech Inc)の2005年の売上高は、$363M(363ミリオンダラー)、非営利団体(LifeLink Foundation Inc., LifeNet Inc., AlloSource and Musculoskeletal Transplant Foundation Inc)4社の2004年の売り上げ高$442Mとほぼ拮抗していると言う。双方の売り上げを合計すると、$805M、なるほど殆ど$1B(ビリオンダラー)だ。その急成長振りは、営利企業LifeCellに象徴されるように、05年の売り上げは前年費55%増加、今年の第一四半期で既にその2倍を売り上げると言うまさに青空天井状態の急成長ぶりだ。

これらの会社は普通の産業と違って、その製品をすべて年間2万人とも言われる臓器提供者に依存している。近年の営利企業の急成長によって、死体から取り出される臓器・組織の巨大なネットワークが構築・整備され始めているらしい。

しかし、この過去ログでも書いたけど、去年ニュージャージー州の臓器販売会社BTSが、臓器提供者の同意を取らずに販売した事が大きく取り上げられたが、Health Law Institute のCEOのGoodwin氏が言うように、需要が限られた組織の供給量をはるかに上回る市場では、このように不正に臓器を採取して売る行為は後を絶たない、という。"It's like needing coal to keep the furnaces going but nobody is asking where the coal is coming from."(訳、「暖炉(暖房)の火を燃やすのに必要な石炭がどこから来たのか、誰も気にしないのと同じようなもの。」)と、彼女言うように、それは供給と需要がそれを決める、という事に他ならないのかもしれない。

日本で、このようなビジネスがまだ成功するとは思えないが、まぁこれも市場を完全に需要と供給に任せようとするアメリカのキャピタリズムのあり方の1つなのかもしれない。

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[C386] ううっ...

初めまして!オーストラリアから飛んできました~。

「市場を完全に需要と供給に任せようとするアメリカのキャピタリズムのあり方」にちょっと唖然としてます。さすがに人体パーツは...。

アメリカではサッカーW杯は盛り上がってます?
オーストラリアはイマイチだけど、今回初出場です。
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[C389] はじめまて~^^

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[C391] 日本でも。。。

なんか、味気ない話ですけど。。。でも確かに日本でも臓器待ってる人かなりたくさんいますもんね。私の友人もその中の一人で「すい臓」を待ってます。彼女曰く、「アメリカ人がすぐに臓器移植可能で、日本人の私は永遠に病気と戦いながら、いつ死ぬかと怯えながら臓器待ってるのよ。」と。身近にそういう人間がいると簡単に、こういう企業(いくらブラックマーケットでも)に違和感を感じられないでいます。日本では、すい臓移植に1千万かかるって言われたそうです。(だからマイホームも諦めた彼女一家です。。。)

[C392]

ペケさん、いらっしゃい。この何でも金で解決したがるのがアメリカですね。数年前のブラックマーケットが今や、堂々と取引してるんだ~、怖いですね・・
ところで、ワールドカップは、アメリカはチェコにまけたみたいですけど、少なくとも私の職場では誰も盛り上がってませんでしたね。

[C393]

もも♪さん、いらっしゃい。応援クリック感謝です。実際には、人身売買で臓器を無理やり取り出して・・と、よくある怖い話とは少し違って、基本的には臓器提供者の合意を得て、手数料だけを頂く、と言う形が本来なのでしょうが、なんか、明らかに金儲けのため、って感じがしないでもないビジネスですね・・。また、遊びに来てください。

[C394]

yukalalalaさん、いらっしゃい。状況良くわかります。この手のビジネスは、基本的に臓器提供者の合意が、原則ですので、ブラックマーケットで臓器がやり取りされていると言うわけでないようです。基本的には、患者の治療を目的として、治療のために医者の方からの高い需要で、急成長しているようですね。臓器の提供となると、血液型や免疫の問題などクリアーしないといけない事が多いので、かなり供給が限られるのが実際だと思います。だから、ほんとに価格の問題や分配の公平性など考えなければならないと思います。日本では、やっと臓器提供が始まったばかりですが、しかし、私は、もう少し患者側に立った方策が必要ではないかと考えます。

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