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また色で分けたいみたいね。

今日は朝、共同研究先のF先生から電話がかかってきて、『This is キャ
サリン(仮名)』といわれて、年が20以上違うプロフェッサーに『ハイ、キャサリン』と何気なく言ってしまう自分にアメリカ生活の長さを感じてしまった。日本で、年上の女性の教授のファーストネームを呼び捨てにするなんて、、殺されそうだね。

まぁ、ところで、NBCのニュースを見ていたら(記事)、また訳のわからない法律がネブラスカで出来たようだ。去年ロザ・パークがなくなってアメリカが白人と黒人を分離する事を最高裁で禁止してからまだほんの数十年しかたっていないことを改めて認識させられたが、やはりたかだが50年程度の民主主義の歴史は信じるにはそう容易いものではないのかもしれない。

ネブラスカはオマハで推進されている新しい法律によると、公立学校のクラスを白人、黒人で分けようというのだから、驚きだ。何度も書くが、アメリカの法律では皮膚の色や人種でクラス分けをすることを当然禁止されている。にもかかわらず、ネブラスカ州のセネターErin Chamberは、『ネブラスカは経済的にも、社会的にも、人種的にも既に分離している』だから、いまさら学校を色で分けて、何が悪いのか?そのほうが実情を反映していると、言い切っている。

彼が推進する案によれば、公立学校を、70%以上が白人、57%が黒人、そして40%がラティノがしめる3つの区域に分けようというものだ。記事を読んでもちょっと理解しがたいのところがあるのだが、基本的には皮膚の色で学校を分ける、という事のようだ。

この人種による学区分けは2008年から施行されるということが、大方の予想は裁判に訴えられてポシャルのでは?とうことらしい。

それにしても、このセネター、『学校の予算や施設が限られている、だから、誰が学校へ行くのか、行けなくなるのか、白人が決めなきゃいけない』と、のたまっているそうで・・。

ネブラスカのオハマの教育委員会の委員長はと言うと、
"This is 2006, for goodness sake"
(『今は、2006年。悪い冗談はやめましょう』)

こういう政治家がいるということは、まぁ、そういう国ってことかな。それに保守が大半を占めるアメリカ中西部、カンザスのハイパワー(人間は宗教的な高次元のパワーで想像された)を学校で教えようとか(過去ログ)、やっぱり発想がすごい右より、これが今日の感想かな。住みたくないかも・・。

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