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解ける氷

去年か、流行った映画に『デイ・アフター・トゥモロウー』というのがあ
った。筋は、2000何年だったか、地球の温暖化が進む海抜が上昇して地球上の大都市が水浸しになり、そのあとに訪れた氷河期によって街が氷の世界に変わってしまうという、話だったように覚えているが、それにしてもこんなことが起こるのだろうか?、思いつつもみていた。

最近では、グリーンランドの厚さ2マイル(3.2キロメートル)もある氷が解け始めていることが確認された。しかし、地球の温暖化で大気中の水蒸気量が増加にともなって極で降る雪の量も増加したため、極では、案外氷は解けてないのでないか、という希望がもたれていた。

今週、アメリカでは、南極の氷床の融解に関するNASAの最近の研究結果が報道され、マスコミを話題になった(ロイター/記事)。結果は、2002-2005年に掛けて行われたもので、これによると、南極大陸の氷床は毎年36マイル立方マイル(1マイル四方の正方形が36個分)と見積もられ、予想を超えるスピード解けている事がはっきりした、とのことだ。
20060304152531.jpg
ひび割れる南極の流氷(記事

毎年解けている氷の水に換算すると、地球上の海面を平均1.2ミリメートル押し上げる量だという。といわれても、この毎年解けている氷の量は、どのくらいにあたるかというと、9ヶ月間で全米で消費される水の量にほぼ匹敵するそうだ。

Dr. Jay Zwally (NASA Glaciologist)によれば、 『暖かい海水が氷河の下へ流れ込み、暖かい空気が氷河の上から氷を溶かしていて、年々氷は薄くなる一方でこのまま行けばある日突然氷が解けてなくなる』と警告している。

まぁ、そういわれてもどうしようもないが、実際NASAの研究者によると、極地方にある全部の氷の量を見積もるのは非常に困難だそうで、一体全部の氷が解けるのに後何世紀かかるのかはわからないそうだが、彼の言葉が印象的だった。

If we pass a point of no return then we're going to get large sea level rise.
(約『元に戻れない点を通過すれば、我々は海水面上昇の危機にさらされるだろう』)

ほんとに、そんな日が来るのだろうか?、来るのはわかっていてもどうする事も出来ない、けれど、来たとしてもそんな先まで自分は生きていないから関係ない、みんなそう思って生きているに違いない。

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