にいるときよりもローストビーフを頻繁に食べるようになったが、しかし、あのラーメンに欠かせない具だけは、食べる機会が殆ど無かった。そう、チャーシューだ。
以前このブログにも書いたが、ローストビーフを作った事はあったので、要領は同じだろうと、先週ゲットした約7ポンド強(3キログラム強)の豚肩ロースを使ってチャーシューを作る事にした。
まずは、材料はこんなかんじ。

でかいでしょ?これで、約7ポンドの代物。代金は約35ドル也。
これ全部を使うのはさすがに・・躊躇。したがって、これを半分に切って使う事にした。残りの半分は1センチ幅にスライスして冷凍庫へ。

写真奥に映っている半分を材料にスタート。スライスして中をみたら、鮮やかなピンク色。なかなかいい肉だ。
次に、ネットで調べて俺なりに調合したつけダレのレシピを披露。
肩肉ロース500グラムの塊あたり、
味噌・・・・・・・・・小さじ2杯。
おろしにんにく・・・・2カケ
おろしショウガ・・・・少々
塩・・・・・・・・・・小さじ2杯
オイスターソース・・・小さじ2杯
すりゴマ・・・・・・・小さじ2杯
ごま油・・・・・・・・小さじ1杯
醤油・・・・・・・・・70cc(大さじ約5杯)
砂糖・・・・・・・・・100グラム
胡椒・・・・・・・・・少々
卵黄・・・・・・・・・1/2個
ネギ・・・・・・・・・3本(ぶつ切り)
をボールに入れてよく混ぜる。かなり濃厚な匂い。この匂いだけで、中華料理か焼肉屋にいるような雰囲気になってしまい、思わず、ビールを開けてしまった。
次に、このタレを大きなビニール袋に入れて肉をその中に入れる。出来るだけ空気を取り除いて密封し、室温で付け置くこと約5〜6時間。たまに、袋を前後左右に揺さぶって、タレが均一に肉にしみこむようにするのがポイント。
肉を取り出し、タコ糸(Cotton Rope)で硬く縛り付ける。

そうそう、↑こんな感じ。
最後はこれをオーブンで焼くべし。焼きの温度は約350F(約180C)。肉をオーブンに入れて、約10分おきに前後をひっくり返し、火が満遍なく通るようにする。焼いている間に、表面が乾燥してくるので、随時つけダレを肉の表面に刷り込むように塗る。これがポイント。焼く事約1時間で、こんな感じに焼きあがった。

中まで火が通って綺麗な薄ピンク色に・・・・・。
俺は思わずパクついてしまったが、これが自分で作ったとは思えないくらい絶品。表面のタレの味は日本のどこかで食べた事あるチャーシューの味にそっくりで、どことは思い出せないが、タレの甘みとニンニクが食欲をそそる。肉は湯気が立ち上るほどホクホクで柔らかくジューシー。からし醤油で食べた。熱いご飯には最適のメニュー。究極の自己満足だが、明日はこれでチャーシューラーメンを作る予定。ラーメンはもち、アジアマーケットに良くある棒ラーメンだけどね・・。
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