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へー知りませんでした。体にさえ悪くなけりゃいいっちゃいいんですけどね(笑)。プロフィール変わったんですね。勇気づけられます。

[C254]

そうそう、体に悪くなければいいんだけれど・・。これからは、日付を良く見て買わないと・ ・。

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そのお肉、ほんとに新鮮ですか?

昨日はプレジデントデーだった。MSNのサイトで、アメリカ大統領の20の
知られざる事実を書いた記事で、ブッシュがローラ(夫人)と知り合って、3ヶ月で結婚したらしい、とか・・。

まぁ、さぁそろそろ寝ようと思いつつ、ネットで記事をあさっていると、肉食の俺にとっては興味ある記事を見つけた。なんと、アメリカの肉屋は肉の鮮やかなピンク色を保つために、肉を一酸化炭素で処理あるいはパックに一酸化炭素を封入して売っているというのだ(記事)。

色が薄茶色に変わってまだ食べられるにもかかわらず売れなくなった肉は捨てられる運命にあるが、このロスを少しでも減らしたいという食肉業界の思惑があるようだ。食肉の色は鮮度のバロメーターだといわれるとおり、肉が空気中の酸素に触るとどんどん変色して、汚い色に変わっていく。しかし、食肉中のミオグロビンは一酸化炭素と反応して鮮やかなピンク色に変えてしまうらしい。

俺もこれは知らなかったが、一酸化炭素で処理しておくと5日間ほど鮮やかな色を保つらしい。しかし、ここで問題なのは、さっきも書いたが、色は鮮度のバロメーターである。もちろん、一酸化炭素自体には毒性は無いのだが、消費者としては、この色に惑わされて古い肉を買わされる危険性があり、鮮度が目で判断できなるという危惧が生じる。記事によると、とある消費者団体はこの点に関して、FDA(アメリカの食料品・医薬品を管理している役所)が認めたこの試験的な一酸化炭素の使用を直ぐに中止するように求めているとか・・。

一方、食肉業界からすれば食肉の売れ残りを減らす事が出来るので、その分コストを下げられるというメリットがあるのは間違いない。

ちなみに、EUでは、食肉とマグロを一酸化炭素処理する事を2003年以来禁止している。さらに、カナダ、日本やシンガポールでは、マグロを一酸化炭素処理する事を法律で禁じているという。

経済至上主義のアメリカ、何よりもコストの削減による大量消費が優先される世界においてこの禁じ手は功を奏すのだろうか?

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