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アメリカでは、堀江は・・

最近、ブログを書く時間がなくて、サボってばかりなのですが、
それでも見に来てくれる人が沢山いたり、中にはランキングを踏んでくれる人が居るのは大変うれしいです。有難うございます。

ところで、日本ではホリエモンショックによる株の急落が一段落して、株の値動きも落ち着いてきたようだ。俺、個人的にはこの人は近鉄を買収しようとした時から大嫌いだが、こういう人がこれから出てこないようなシステムを作るために偉い人はがんばって働いて欲しいというのが実感だ。実際、これに関するいろんな記事に目を通したら、どこも日本の株式市場のセキュリティーの甘さをアメリカに比べて指摘していた。しかし、アメリカではSECという監査機構があるが、日本にもこれをまねた同様の機構があるのだが、その所員の数がアメリカ3000人に対して、日本では300人と、圧倒的に数が少ないことが1つの象徴的な事実かもしれない。

ところで、今日は、この堀江容疑者がアメリカではどうのように紹介されているのかいくつか記事を抜粋してみた。

ワシントンポスト(記事1月27日付、AP通信)原文抜粋

The cocky, T-shirt clad college dropout struck such a contrast to business leaders of the past. Horie also was unusually forthright about his love for money and glamour in a nation dominated by a culture that sees virtue in selfless hard work

自信過剰でT-シャツスタイルの大学中退で、過去の経済界をリードしてきた経営者とは全く違うタイプ、と紹介し、日本の事を、、「自分を押し殺して勤勉に徹するのが美徳とされる文化で」と書きながら、その中で、彼の金に対する執着と錬金術のためなら異常なまでに権力(使えるも権限)を追求した・・・。

NYTimes(記事1月25日付、ロイター通信)原文抜粋

Mr. Horie, an entrepreneur who snubbed corporate Japan with his spiked hair and brash remarks, once said, "All the evils come from aged business managers."

堀江氏はリスクを背負った企業家で、髪を突っ立て生意気な事を言いながら1つに結束する日本にたてついてきた・・とか書いてある。「諸悪の根源は年取った経営者にある」とういう、彼の言動を紹介していた。

CNN(記事1月23日付、ロイター通信) 原文抜粋

In the years since then the "T-shirt CEO" has traded his shaggy hair for a spiky crewcut and turned his firm into a sprawling Internet conglomerate, using a knack for publicity and an aggressive acquisition strategy that has made enemies among Japan's corporate elite.

ここでは、もっと具体的に書かれていて、一言、彼のことを『TシャツCEO』だとさ。シャギーを入れたヘアーをトレードマークにして、公平さを欠いた巧妙な手口で積極的な企業戦略で、自分の企業を拡大してきたが、それが日本中に敵を作る事になった・・とか、書いてあるね・・。

MSNBC(記事1月23日付、AP通信)原文抜粋

最後は、NBCで拾った記事。ここでは、こういうナックルボール使う堀江が浮いた理由として日本の事が少し書かれていたので・・。

Horie had been widely seen as the face of a new corporate Japan — the antithesis of the stereotypical docile Japanese salaryman who unquestioningly takes orders and clings to jobs under a tradition of lifetime employment that has increasingly been cast off amid global competition and cost cuts. 

堀江は、日本ではセレブになって行ったー何も疑うことなく命令を聞いて伝統的な年功序列の社会で仕事にピッタリくっついて離れないステレオタイプで従順で素直な日本のサラリーマンへのアンチテーゼだった。しかし、この勤勉さが世界での競争力を養いコストの軽減を実現した・・

どうやら、アメリカでの日本のイメージは10年、いや20年前と全く変わっていないような気がした・・。少しは日本が変わってきたとはいえ、「働く企業集団として盲目的に自己を会社に捧げる」、かのようなアメリカの認識には、『日本人をバカにするな!』と言いたくなったが現実にはアメリカでは、そう思われているのかもしれない。その中で、そういう社会だからこそこういう堀江のような人材が特出すると、言わんばかりの論調が大半だった。

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