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[C207]

アメリカならではの、悲しい事件ですね。少年を打つしか方法はなかったのでしょうか・・・?

日本も今大寒波到来で、死者がでています。こんなに寒いのは何年ぶりでしょうか。
寒いの苦手なんでとてもこたえます。
  • 2006-01-15
  • sakurako
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[C208]

別に急所をはずして撃てばいいと思うのですが・・・・・。
  • 2006-01-16
  • @stayus
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[C214]

もし、万が一(と願う)自分の子供がこんなことになったら?ゾッとします。親は諦めきれるんだろうか?

[C215]

そうですね、諦められる親などいないような気がするのですが・・。
  • 2006-01-19
  • @stayus
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「やるか、やられるか」

異常な暖かさが続いているが、今日は久しぶりに雪がちらつく寒いに日
になった。来週の月曜はMLK、マーチン・ルーサー・キングJr牧師の誕生した日を祝う記念日のため祭日でアメリカは3連休。

今日のアメリカの各紙のトップは、金曜日に起きたフロリダ州オーランド郊外の小さな町の学校で起きた事件(記事)。何が起きたか?というと、15歳の少年がおもちゃの拳銃を振りまわしていたら、SWATに撃たれてしまったというのだ。

事件の詳細は、15歳の少年がバックパック(リュックサック)におもちゃの拳銃を入れて登校。これがクラスメートに見つかり、先生に報告したために校内がパニックとなり、全校生徒100人程度の学生が一斉に避難。この少年、クラスメートを捕まえてクロ-ゼットに押し込めてこの拳銃を向けたと言う。この捕まえられた少年は、何とか彼から逃げ出したものの、この拳銃が偽モノである事に気づいたようだったが、とにかく自分が殺されると思ったというのだ。
untitled3.jpg
(LoOCAL6.comより引用(記事))

さらに、全校生徒が避難した学校中を1人で駆け回って、最終的に警官と武装したSWATにトイレで包囲されたこの少年は、自分の首や頭におもちゃの拳銃を当てて、自殺するようなそぶりを見せた、警官の「武器を捨てろ」との命令に、自分のファーストネームを叫んだだけだったという。

記事によれば、この警官と武装したSWATには、このおもちゃの拳銃が本物にしかみえなかったらしい。と言うのも、大きさもほぼ同じで、この少年によって黒く色が塗られていたので、本物そっくりに見えたと言う。この緊迫した状況の中で、SWATのメンバーが拳銃で彼を銃撃することを決断し、その結果、15歳の少年は撃たれてしまったのだ。

しかし、今日のCNNの記事(こちら)によれば、この少年の両親の弁護士が、少年を撃った警官(SWAT)はこの少年の拳銃が偽モノであったと聞かされていた、と発言しているので、この拳銃の使用については、後を引きそうだ。

直ぐに重体で病院に運び込まれた少年は今日脳死状態になっため、現在、臓器を提供するために体中から臓器を摘出されていう。しかし、死んだら直ぐに臓器提供だというのも極端だが、15歳の子供が持っているおもちゃの拳銃に本気になって、SWATまで出てきてしまう、そして、子供でも容赦なく殺してしまう。このあたりが「やるか、やられるか」、あるいは「0か1」というか、過去に書いたエアマーシャルの時もそうだが(カコログ)、あまりにも極端というか、短絡的というか、なんともやりきれないアメリカらしい事件だ。

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[C207]

アメリカならではの、悲しい事件ですね。少年を打つしか方法はなかったのでしょうか・・・?

日本も今大寒波到来で、死者がでています。こんなに寒いのは何年ぶりでしょうか。
寒いの苦手なんでとてもこたえます。
  • 2006-01-15
  • sakurako
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[C208]

別に急所をはずして撃てばいいと思うのですが・・・・・。
  • 2006-01-16
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[C214]

もし、万が一(と願う)自分の子供がこんなことになったら?ゾッとします。親は諦めきれるんだろうか?

[C215]

そうですね、諦められる親などいないような気がするのですが・・。
  • 2006-01-19
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