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カトリーナの被災は続く。

ラジオも狂ったようにクリスマスソングを鳴らし始
めえるようになると、もう今年も終わる、となんとなく思うことが出来るようになった。このホリデーシーズン、カトリーナで被災した人たちには少々酷なようだ。

今日、ワシントンで被災者の意見を聴く公聴会があったようだ。このカトリーナの被災に対する政府の対応の遅れは甚大で、1000人を超える死者をだす惨事に至らしめた。こういう場合、日本もアメリカも突き詰めるところは『誰が悪いのか?』と言う事だが、悪い奴がいたとしても、そういう人が素直に反省して『はい、すみません』と言う事にはならないので、こういう具合にだらだらといつまでも続くのかもしれない。

今日の記事によると(AP配信)、公聴会で現状を報告した地元の活動家によると、“They died from abject neglect,”(『彼らは、(誰にも助けられず)無視されて死んだ』)と述べ、誰の遺体かわからないままに袋に入れられて安置されていると言う。

53歳、ブラックの女性(ニューオーリンズからの避難)によれば、“No one is going to tell me it wasn’t a race issue,” (『人種問題じゃないと言う人は誰一人としていない』)と言う言葉に、このハリケーンの災害は人種問題を浮き彫りしたことを強く感じる。

これは、火曜日に発表された最近のNBCの世論調査にも現れている。調査によれば、10人に6人のブラックが、もしカトリーナの被害者がホワイトなら、救援活動はずっと迅速に行われたと、答えたと言う。

ブッシュは、災害が人を選ばないように、政府も人を選ばないと言うが、ブラックの間では、そんな言葉など通用しないようだ。結局、このホワイトとブラックの溝は決して埋まる事のないアメリカ社会のアキレス腱なのだろう。

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